年賀状を出す人 78.9% /ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査結果を発表 /パイロット






普段会えない人へのコミュニケ−ション手段として、欠かすことのできないのが年賀状のやりとりです。

そこで、文具メーカーのパイロットは、年賀状をテ−マにアンケートを実施しました。
対象は首都圏のビジネスマン・OLの378名で、調査期間は2013年11月1日〜15日にかけて。




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■年賀状を出す人の割合は78.9%で過去最少を更新
ビジネスの中心世代が、年賀状を出すのが当たり前だった世代から、年賀状を出さない世代に移り変わってきたからのようです。
出さない理由を見ると、4割以上の人が「面倒くさいから」と答えています。


■ 出す枚数の平均は、5枚増の54枚。もらう枚数は、43枚
年賀状を出しても、戻ってくる枚数のほうが少ないため、年賀状へのモチベーションを低下させているのかもしれません。

■上司への年賀状
「出したくない(けど出す)」から「住所がわからないから出せない(出さない)」
個人情報の入手が難しくなっているようです。

■手書きコメントは年賀状のルール
9割以上の人が「手書き箇所あり」と答えています。

■年賀状は必要 3年連続80%超
年賀状には否定的な意見が多いものの、日本のお正月を象徴する習慣として、必要性を感じている人が多いようです。




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posted by お手紙マナー研究会 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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